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徳島県内の公立高校入試(前期選抜)の倍率。

県内の公立高校入試(前期選抜)の出願が1/29に締め切られた。中学3年生全体の約86.3%に当たる6545人が出願した。全日制36校2分校では募集定員2420人に対し6406人が出願し、倍率は2.65倍だった。

 前期選抜を実施する定時制では、池田(定員3人)7人、徳島中央(同27人)74人が出願。中高一貫教育のため地元の特定中学から出願を受ける連携型選抜では、那賀26人、阿波西63人が出願した。

 前期選抜では、定員のうち普通科15~30%、専門学科や総合学科15~50%の範囲で募集。連携型選抜は定員のうち60%程度。

 県教委が問題を作成する後期選抜と違って、各校が独自に試験内容と点数配分を決める。試験は2/6、2/7。合格通知は2/16。